2004年11月3日に女の子“ヒナコ”が生まれました
小さな命のぬくもりと重みを感じながら、やっと会えた喜びでいっぱいになりました
これはヒナコの成長記録です
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福井・金沢の旅-4!

近江市場の後は東茶屋、金沢市内へ。
さすが加賀百万石の城下町として栄えてきた金沢市、
街に風情があり、どこか品を感じました。
以前より金沢21世紀美術館に一度は訪れてみたいと思っていました。
そこは私にとって想像力を豊かにしてくれる、そんな場所でした。
時間が押し迫ってきました。
やはり全部はまわれません、
またのお楽しみにとっておきましょう。


福井・金沢の旅-3!

2日目は近江市場へ。
あらゆる海産物がここで売られています。
そして新鮮!
蟹を買ったら甘エビをおまけしてくれました。
写真ではあまり人がいないところを撮りましたが、
この日祝日とあって人もあふれかえっており、
活気に満ちていました。
お昼はここで回転寿司、
ねたも新鮮で珍しいものも並び美味しい!
ヒナちゃんも次々手がのびました。


たなつやの豆乳と米あめのソフトクリーム。
甘酒で甘味をつけ、砂糖が使われていないせいか、
やさしい甘さでさっぱりした食感が魅力。
何個でも食べられそうです(笑)
福井・金沢の旅-2!

越前そばを堪能した後は、鯖江市のめがねミュージアムへ。
いいな〜ほしいな〜と思うメガネがたくさんありました。
今使っているメガネはあれこれ10年以上のもの、
新しいものが欲しくなります。
家族にせかされ後ろ髪引かれる思いでここを後に、
今度はゆっくり見たい!

そして、永平寺へ。
ここだけ気温が違って、底冷えする厳しい寒さを感じました。
傘松閣の格天井は一流画家144名による花鳥の絵が並びます。 
小学生の頃、一度ここへきたことはありますが、 
この絵の中で何の絵を見つけるといいということまでは覚えていませんでした。
 覚えていなかったので探しようもありませんでしたが、 
そのすばらしさに見入ってしまいました。

福井・金沢の旅-1!
今年はいろんなお祝いが重なって、
家族みんなで福井・金沢の旅に出掛けました。
最初に立ち寄ったのが、越前和紙の里です。
1500年という長い歴史を持つ越前和紙、
その品質と技術は紙の文化博物館で知ることができました。
展示の中には歴代の紙幣を見ることができ、
私が小学生の頃、500円紙幣から硬貨に変わった時周囲は大騒ぎで、
みんな両替していたのを思い出しました。
主人はもっと古い! 100円札を知っていた!

紙祖紙 岡太神社・大瀧神社へ向かう途中、
色鮮やかな紅葉を目にすることができました。
そして、北陸特有の湿気を多く含んだ重い雪から守る雪吊が
あちらこちらで見られ、もうすでに冬支度が整っていました。

大阪へ!
久しぶりに大阪へ行きました。
私は中学にあがる前まで大阪にいました。
もう、名古屋の方が長いのですが、
やっぱり大阪が好きです。


名古屋から近鉄特急アーバンライナーで難波まで。
心斎橋に向かって歩いていたらたまたま法善寺横丁へ。
顔がわからないぐらい苔に覆われていますが、
苔の緑がふかふかでとてもきれい、やさしい感じがしました。
水掛不動さんで有名です。
また、石畳と柳の木が雰囲気を一層醸し出しています。


道頓堀界隈、巨大な看板広告で有名です。
このコテコテ感がいい、日本の異次元空間!


大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで〜♪という歌を
保育園で習ったみたいです。
そのひとつがお好み焼き。ネギたっぷり、鰹節がゆらゆら〜
焼き上がりを待つひなちゃんの笑み、これがお好み焼きだよ。
ちなみに歌の続きは、餃子、たこ焼き、最後は豚の鼻をまねて豚まん
しめくくります。


大阪は大都会だけれども、
少し大きな道をはずれると古い建物が見られます。
いい感じに残っているでしょう。
地下鉄だってコンクリが古く、また線がむき出しでレトロ感漂います。


実は今回の旅の目的はいとこの個展でした。
こんないい機会がない限り大阪へはなかなか行けません。
お店の人や見ず知らずの人に道を教えてもらい、
みんな本当に親切で、聞いたこと以上の答えが返ってくるのです。
サービス精神満載? 商人の町、大阪人の気さくな人柄に心地よさを感じました。
16日 最終日は出雲で!
島根の旅も終わりに近づきました。
最終日は出雲のおばさんの家でお世話になりました。
数日間、朝夕涼しくてぐっすり快眠、
日中も名古屋のような暑さはなく、早くも秋が感じられました。
いつも思うのですが、ここは空気がおいしいです。
後ろにそびえ立つ北山が運んでくる森の空気でしょうか…
もっとゆっくりしたかったです。


去年、一畑電鉄を題材にした映画が上映されました。
出雲路をコトコトとゆっくり走る姿はかわいらしい。


出雲ドームの西側に桃源村という新鮮野菜市場と
レストラン、バームクーヘン工房の3つの施設があつまった
お店ができていました。
去年の5月頃オープンしたみたいで、
また楽しみがひとつできました。

15日 岩見銀山へ

15日は世界遺産岩見銀山へ

世界遺産になる前は、無人で崩れかけた家が多数ありましたが、
今は当時の面影をそのまま再生され、美しい景観が見ることができます。
そういえば電柱がなかったかも…
去年の5月にも訪れましたが、相変わらずたくさんの人でした。
駐車場が昔のように近くに留められなくなったので、とても不便。
妹とひなちゃんを大森の町に降ろして、私たちは指定の駐車場へ。
なんと待ち時間1時間半と言われ、ぐったり…
携帯の電波は届かず、この状況の連絡ができませんでした。

今回、龍源寺間歩へ足をのばし緑の遊歩道を日向子と一緒に歩きました。
一般公開されている龍源寺間歩は、
坑道の壁面 に当時のノミの跡がそのまま残っています。
気温15度、寒いぐらい。
(日向子は最初、ここは冷房がかかっているの?と思ったみたい。)
昔の人はこの暗くて狭い中を灯りひとつたよりに、ノミで銀を掘り当て、
そして30才まで生きのびたらお祝いをしたぐらい、過酷な仕事でした。
想像しただけで身震いしました。

銀の旅路 http://www.visit-ohda.jp/
岩見銀山の魅力 徹底ガイド http://www.kankou-shimane.com/mag/07/07/ginzan.html




森林の中を歩くのは本当に気持ちがいいです。
ひなちゃんは汗だくになりながら、よく歩きました。
お昼は郡言堂にて。
いつもここに来ると毎日の生活を丁寧におくりたいと
思う素敵な所です。

お世話になりました!

おじさん、おばさんには大変お世話になりました。
この2日間、地のものやかわった食材をご馳走していただきました。
お酒が美味しかったこと、素敵なおもてなしを受け感激しました。
日向子にとって最高の夏休みとなったこと、
深くお礼申し上げます。

変わらない風景、長く奥へ続く土間の気持ちよさ。
おじさんは100年以上立つ家を大切に守っています。
14日 初めての海水浴!

さあ、初めての海水浴です。
駆け足でジャブジャブと入っていったのはいいのですが、
すぐにしかめっ面して戻ってきました。
そう、海の塩辛さにビックリ!!
想像をはるかに超えていたのでしょう。
でも最初は嫌がっていましたが、
最後は帰るのが嫌だと駄々をこねました。
プールにはない自然の楽しさがここにあったのでしょう。
とてもきれいな海でした。

(日焼け対策の完全防備!
この歳で海は辛すぎる〜
でも、何十年ぶりだろう… 海で泳いだのは。
ひんやりして気持ちよかったけど、
あせもが塩水でヒリヒリして痛かった…)



お墓参りの途中。
小学校の頃はこの良さに気が付きませんでしたが、
海辺の町並みは情緒あふれます。
特にこの細い路地、とても落ち着きました。
抱っこされているのは、ひなちゃんと4つ違いのはとこのゆきこちゃん。
お姉ちゃん体験ができて大満足の笑みを浮かべていました。




お父さんは13日、14日夕方に釣りをしました。
砂地でキスねらい。
私は釣れないだろうな… と思っていたらこの通り!
おじさんが塩焼きにしてくれました。
ヒナちゃんは隣でサポート!

よく知っている海にキスが釣れるなんて、
驚きの方が先でしたが、うれしい気持ちにもなりました。
13日 八重垣神社へ!
独身の妹のリクエストで八重垣神社へ。

ヒナちゃんにいいご縁がありますように…
ちょっと早すぎる?!



この時期有名な椿は見ることができませんが、
いつ来ても美しい神社です。