2004年11月3日に女の子“ヒナコ”が生まれました
小さな命のぬくもりと重みを感じながら、やっと会えた喜びでいっぱいになりました
これはヒナコの成長記録です
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母をたずねて三千里を読んで!
大人になって絵本など読み返すと
その時に気付かなかったことや別のところで感動をおぼえたりと
大発見があります。

図書館で借りた『母をたずねて三千里』をヒナちゃんに読んでいると、
マルコはなんと9歳でイタリアのジェノバからアルゼンチンまで
一人でお母さんを訪ねに行ったこと!
今、考えるとすごいことです。
小さい頃このアニメをずっと見ていましたが、
その時は外国の地名もわからなかったし、
マルコが9歳だということもわからなかったので、
今になってそのことを知り、ただただ驚くばかり。
きっとヒナちゃんも今はマルコがどんな長旅だったのかわからないよね。



なつかしい〜 毎週欠かさずに見ていました。
監督:高畑勲、場面設定・レイアウト:宮崎駿と豪華でした。
素敵な絵本との出会い!
父と母からヒナちゃんに絵本のプレゼントがありました。
かこさとしの絵本は私の小さい頃よく読んでもらった絵本のひとつで、
ヒナちゃんも大好きです。
特にだるまちゃんシリーズの『だるまちゃんとかみなりちゃん』、
『だるまちゃんとてんぐちゃん』は一番リクエストが多い絵本です。
今回は“とらのこちゃん”が新しく加わり楽しみが増えました。
そしてもう一冊は『すてきな三にんぐみ』。
絵もさることながら、ストーリーにぐんぐん引き込まれました。
おもしろかったです。
いくつになっても絵本っていいですね。





↑こちらは自分用。
愛らしいイラストに惹かれて、思わず手にとった絵本です。
はまった絵本!
昨日借りてきた絵本を読んであげると、
おもしろかったせいか何度も読んでほしいとせがまれました。
『いやだいやだ』でおなじみの せな けいこさん(作・絵)の絵本。
身近で、分かりやすくユーモアでブラックなところもあり。
大好きなオバケもでてきて、うけたのでしょう。
今のヒナちゃんにピッタリな絵本でした。



借りてきたのは昨日ですが、もう何回読んだことでしょう…
「これ、おもちろいねー」とヒナちゃん。最後のオチはちょっと怖い。
マドレーヌのしかけ絵本!


妹に買ってもらったマドレーヌのしかけ絵本。
“マドレーヌ”がひと味違ったものになっていました。
ヒナちゃんは夢中になって見ています。
お昼寝前に両方の本を読み聞かせました。
今までの絵本と翻訳する人が違い、
ちょっとしたニュアンスの違いも楽しめました。
涼しい図書館へ!
久々の図書館です。
今まで借りていた本をひとまとめに置いていたのが、
昨日の夜になって一冊ないことに気付き、
寝ているお父さんまで起こして部屋中探しました。
また、ヒナちゃんがどこかポイッと袋の中にでも入れていないか
ひとつひとつ見ることに…、しかしその晩は見つかりませんでした。
次の朝、ヒナちゃんに聞いてみたら「しらん」って言ってテレビに夢中。
そこで下のお義母さん達の部屋まで探しにいき大騒動。
結局、お義母さんのソファの下から出てきてホッとしましたが、
でも、なぜそんなところから?!



だいぶ一人で本を見ることができるようになりました。
しかし、飽きちゃうと走り回って図書館の人に注意を受け、
私は思わず「もっと叱ってください」と言ってしまいました。
図書館へ行く!
お昼寝から目が覚めて、図書館へ行くことを覚えていました。
そういう時はおやつにあまり手を付けず、
「ごちそうさま、いこ(行こう)」と立ち上がります。
夜寝る前にも、「めめがさめたら、どこいく?」と約束されます。

図書館で楽しみにしているところがあって、
雑誌コーナーで“マミー”を一通り見て、
絵本の読み聞かせの小さなお部屋に入ること。
そこはたくさんの絵本に囲まれて、
3段ぐらいのちょっと座って聞けるスペースになっています。
小さな空間に安心感を覚えるせいか、
靴を脱いでくつろぐヒナちゃんの姿がそこにありました。



図書館の帰り道、小さい公園を見つけ
ちょっとだけ遊んで帰りました。
はけたよ、はけたよ!
私が小さい頃よく読んでもらった『はけたよ はけたよ』を、
実家で探したのですが見つからず、偶然にも古本屋で見つかりました!
それにしても絵本って高いですねー、
価格がもう少し下げれないのかしらん。
特別な時じゃない限り、古本屋か図書館で探してきます。
やはり小さい頃読んでもらったなじみのあるものばかり、
選んでしまいます…



出版社から内容紹介
たつくんはひとりでパンツをはけない。裸のまんまで外にとびだしたら、動物たちに見られ、おしりにしっぽがないぞと笑われます。

パソコン 絵本ナビ 「はけたよはけたよ」


汚れたおしりをお母さんに洗ってもらっているところなど、
今のヒナちゃんにぴったりな絵本。
新しい料理本!
毎年冬の号しか買っていなかった栗原はるみさんの雑誌。
春の号が書店で並んでいてパラパラめくってたら
たまらなく欲しくなり、買ってしまいました。
“豆腐でごはん”で経済的で健康的の文句に魅かれ、
私のマンネリ化した豆腐料理から脱出して
新しいレシピを習得したいものです。
それから“鯛まるごとグリル”!
ディルソース(初めて聞く言葉)をかけ、一緒に焼く野菜、
見た目も豪華で美味しそう。
お父さんがこれから釣ってくれるだろう黒鯛で作ってみたい。
35cm級であればOKなので、よろしくね。



お義母さんがヒナちゃんに何か絵本を、と言ってくれたので
この間支援センターで先生が読んでくれた『はらぺこあおむし』を
ヒナちゃんがとても興味深く聞いていたのでこれを選びました。
(可愛いのですが怖いです、やっぱりあおむしは苦手)
支援センターの絵本は紙芝居並みの大きさがありました。
ヒナちゃんのはボードブックで小型ですが、破れにくくて持ち運びに便利なもの。




支援センターで初めてのお母さんから、
ヒナちゃんは1歳ぐらい?と聞かれ、久々のショックを受けて帰ってきました…
やることはみんなと変わりがないのですが、やはり見た目かな…
身長の伸びが相変わらず悪いです。
絵本のプレゼント!
以前お返しに図書カードをいただきました。
何かいい絵本をそれで買いたいと思って
ずっとお財布の中にしまっていました。
『とこちゃんはどこ』にかわる何か面白い絵本を、と捜していたら
五味太郎さんの『きんぎょがにげた』を見つけました。
金魚鉢から逃げだした金魚は、
カーテンの模様の中に隠れたり花の中に隠れたりで
捜しっこしてヒナちゃんと楽しむことができます。
何よりも色がとっても奇麗。この絵本に決まり!



もう2冊は小学生の時に図書館からよく借りた『マドレーヌ』シリーズにしました。
ヒナちゃんにはまだ早いのですが…
昔は全然気付かなかったのですが、
挿絵にはフランスの有名な建築物がバックにでてきます。
魅かれるわけはここにもあったのですね。


パソコン マドレーヌ




絵本を袋から出した途端、「なになに」と目をキラキラさせながら、
近寄ってきました。
「とこちゃんはどこ」!
ヒナちゃんが今一番気に入っている絵本『とこちゃんはどこ』を
何回も何回も読まされます。
この絵本の魅力は勝手にとことこと駆け出してしまうとこちゃんを、
お母さんとお父さんが大慌てで捜すところです。
おばあちゃんにもらった赤い帽子を目印に
大勢の人の中から見つけなければいけません。
何回か読んでいるうちにとこちゃんのいるところが分かっているのに
見つけると嬉しそうに手を叩きます。



私が小さい頃からのものなのでボロボロになっていますが、
私も“とこちゃん”と呼ばれていたこともあって好きな絵本です。


パソコン 絵本ナビ



昨日、かくれんぼをして遊びました。
1年前は後ろの隙間に入れたのにね。